まさかの不妊。絶望的な気持ちになりました。

わたしが不妊と診断されるまで。

結婚してから3年たった頃、やっとわたしの仕事も落ち着き、さて子どもでもほしいなと思うようになりました。仕事をセーブして、妊活を始めたのですが、なかなか妊娠しません。生理がきては肩を落とすという日が続きました。

妊娠のために頑張りはじめて二年、わたしたち夫婦は不妊と診断されました。わたしはとてもショックでした。まだ若いし、いつでも妊娠できるだろうと思っていたからです。

不妊と言われることが、わたしに人間としてなにか足りないのかと思わせて、とてもイヤでした。

不妊治療のため、病院へ。

わたしたち夫婦は不妊と診断されました。主人の精子は、生殖能力があり、また運動も十分しているとのことでした。問題は、わたしの体の方にありました。

まず、タイミング療法を行いました。病院で、卵子が育っているのを確認して、タイミングを合わせて子作りをする方法です。しかし、数ヶ月それを続けて、ダメでした。

次に、子宮筋腫があったので、それを切除しました。通常であれば、切除しなくても問題はない程度の筋腫なのですが、妊娠の可能性を上げるためにとってしまおうということでした。わたしの不妊治療は二年におよびました。

待望の妊娠!主人と手を取り喜びました。

病院で、子宮筋腫の切除の手術を受け、その後も妊娠力を上げる注射をしたりタイミングをみながら、夢の妊娠に向けて主人とともに頑張りました。そのわたしたちに、ついに赤ちゃんが来てくれたのです。経過は順調で、心臓が動いたのを見たときには泣いてしまいました。

はやめに病院に行って、不妊治療をはじめてよかったです。元気な赤ちゃんを授かり、今では1歳になりました。他の子よりもからだが大きく、とても健康です。

不妊からわたしたち夫婦を救ってくださった先生に感謝しています。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です